性格の全く違う2匹の猫にうっとり

ファーストクラッシュ ニキビ跡

自宅で飼っている2匹の猫は兄弟です。しかし性格が全く異なります。そのためこの2匹が取る行動に、思わず笑ってしまうことが多々あります。たとえば私がおやつを食べていると1匹はそれを欲しがり、おやつを持つ私の手をしつこく叩いてきます。対照的にもう1匹は私の横にちょこんと座り、「おやつが欲しい」という表情で私の顔をじっと見つめているのです。どちらの仕草も可愛らしいく、思わず食べているものを少し分け与えてしまいます。そしてこの2匹、おやつを食べた後の行動にも大きな違いがあるのです。アグレッシブに私の手を叩いてちょうだいアピールをする方の猫は、おやつを食べた後に私の周りでごろんと横になり、満足そうな顔でグルーミングを始めます。しかしもう1匹の方はというと、おやつをあげるまでは健気に待っているものの、それを食べ終わるとサッと私の前から消え去り、お気に入りの場所であるテーブルの下に移動します。「何て薄情なの!」と感じつつも、おやつをもらうために一生懸命に愛想を振りまいていたんだと思うと、可愛くて仕方がありません。 この2匹が私の家にやってきたのは、今から約8年前です。子猫の時に道端で拾い、それ以来、家猫として飼っています。正直、2匹の猫はあまり運動神経が良くありません。これまで私は猫を飼ったことがなく、甘やかしてきたことが原因かもしれません。そして最近、1匹の猫のジャンプ力が落ちてきたように感じます。今まではジャンプして飛び越えられていたところを超えられなくなったり、飛び乗ることができていたところに上手にジャンプすることができなくなってきたのです。ジャンプに失敗して焦る姿も可愛らしいのですが、先日とあるウェブサイトを見ていると、猫の老化は6歳頃から始まると書かれていました。この時「もしかするとジャンプ力の低下は老化が原因?」と思ってしまい、何だか悲しい気持ちになりました。これまでペットを飼ったことがなかったため、ペットが死んだときの悲しみは経験したことがありません。もちろん自宅の猫はまだまだ元気ですが、いつかは別れの日が来ることを考えてしまうと、寂しい気持ちになってしまいます。 ソファーを引っかいたり、早朝にニャーニャーと鳴いて起こされたりと、迷惑をかけることもありますが、可愛らしい2匹の猫と出会えたことに感謝しています。これからもこの2匹と一緒に、楽しい思い出を作っていこうと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です