お盆休みの東京での遊びの帰り道

“我が家は、中学生の息子二人と妻と私の4人家族で、東京から新幹線で約1時間、自動車で約2時間の静岡県の地方都市に住んでいて、毎年、お盆休みは東京の各所巡りで、遊びに出掛けるのが恒例になっています。
今年は、池袋駅周辺やサンシャインシティやナンジャタウンに遊びに行きました。交通機関に関しては、事前に池袋駅近くの駐車場を予約して、自家用車で上京しました。
スケジュールとしては、先ず朝、午前7時半ごろ自宅を出発しました。その後、予想通りの首都高速で軽いレベルの渋滞をくぐり抜けて、毎度のことですが、反対車線の下りは、お盆休みを地方で過ごす方々の帰省ラッシュなので、ひどい渋滞を眺めていました。それにしても毎年毎年、この変わらない同じ光景を見ていますが、みなさん、本当によく渋滞の中、頑張るなぁと感心します。同時に、みんな渋滞で一日を潰して、一体、何してるのだろうとか、こんな全員同じ行動をするなんて、なんと非効率的なんだろうとか、毎度、この人たちの非効率的な頑張りと呆れる行動に対する思いを巡らせながら、池袋に午前9時半ごろ到着しました。池袋駅周辺店舗の殆どのお店は、午前10時に開店なので、池袋到着時間は予定通りでした。お盆に上京する方は、全く渋滞もないまま順調に進み、人が少なくなった都会が、私たち家族を楽しませてくれると期待しながら、その後、池袋の散策やショッピングやテーマパークは期待以上に大変面白く、やっぱり都会はいいなぁと実感してきました。
さて、前振りはこれくらいにして、本日のテーマ「お盆休みの東京での遊びの帰り道」についてですが、今年は昨年と違って、少し驚きの連続だったので、記事に残しておきたく、以下にまとめました。
一つ目は、深夜11時にもかかわらず、とにかく用賀インター付近は、例年以上に異常なほど混んでいて、殆ど動きませんでした。帰路でこんなに渋滞にはまったのは、初めてでした。もしかしたら、我々のような東京観光の帰りの人達の他にも、実は帰省を深夜にした人達が、まだ多数いたのではないかと考えてしまうほどの、渋滞のひどさで、池袋から多摩川を超えて、神奈川県に入るまでに、約1時間もかかってしまいました。これは、いまだかってない程にかかった時間で、改めて、今年はちょっと異常だなと感じていました。
さらにビックリしたのは、驚きの二つ目ですが、海老名サービスエリアに入って、少し休憩を取ろうとした時でした。時間的には、もうすぐ深夜0時になる時でしたので、常識的に考えれば、人も少なく、お店も閉まっているだろうと推測していました。
するとどうでしょう、サービスエリアの駐車場がそもそも入りにくい状態で、駐車場を探すのも大変場状況で、且つ、店舗内は殆どのお店がバリバリ営業していて、さらに驚いたのが、お客さんが本当に半端ないほどの数の多さで、もう24時間ずっと大盛況なのではと勘違いしてしまうほどの活況でした。
お盆休みで、明日もゆっくり出来るから、みんなこんな深夜でも精力的なのかなぁと不思議に思いつつ、逆に深夜行動するなんて、体内時計がおかしくなりそうで、不健康なのではと思ったりしていました。
今年の8月11日から12日深夜の首都高速と海老名サービスエリアは、本当に異常な光景でした。もしかしたら、経費節約で、こんな深夜に皆さん動いているのかもしれないとか思いつつ、やっぱり日本の景気は、決して良くはないのではと感じた次第です。
以上、取り留めもない記事になってしまいましたが、本気で日本の景気が、悪化しないことを切に願います。

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