性格の全く違う2匹の猫にうっとり

ファーストクラッシュ ニキビ跡

自宅で飼っている2匹の猫は兄弟です。しかし性格が全く異なります。そのためこの2匹が取る行動に、思わず笑ってしまうことが多々あります。たとえば私がおやつを食べていると1匹はそれを欲しがり、おやつを持つ私の手をしつこく叩いてきます。対照的にもう1匹は私の横にちょこんと座り、「おやつが欲しい」という表情で私の顔をじっと見つめているのです。どちらの仕草も可愛らしいく、思わず食べているものを少し分け与えてしまいます。そしてこの2匹、おやつを食べた後の行動にも大きな違いがあるのです。アグレッシブに私の手を叩いてちょうだいアピールをする方の猫は、おやつを食べた後に私の周りでごろんと横になり、満足そうな顔でグルーミングを始めます。しかしもう1匹の方はというと、おやつをあげるまでは健気に待っているものの、それを食べ終わるとサッと私の前から消え去り、お気に入りの場所であるテーブルの下に移動します。「何て薄情なの!」と感じつつも、おやつをもらうために一生懸命に愛想を振りまいていたんだと思うと、可愛くて仕方がありません。 この2匹が私の家にやってきたのは、今から約8年前です。子猫の時に道端で拾い、それ以来、家猫として飼っています。正直、2匹の猫はあまり運動神経が良くありません。これまで私は猫を飼ったことがなく、甘やかしてきたことが原因かもしれません。そして最近、1匹の猫のジャンプ力が落ちてきたように感じます。今まではジャンプして飛び越えられていたところを超えられなくなったり、飛び乗ることができていたところに上手にジャンプすることができなくなってきたのです。ジャンプに失敗して焦る姿も可愛らしいのですが、先日とあるウェブサイトを見ていると、猫の老化は6歳頃から始まると書かれていました。この時「もしかするとジャンプ力の低下は老化が原因?」と思ってしまい、何だか悲しい気持ちになりました。これまでペットを飼ったことがなかったため、ペットが死んだときの悲しみは経験したことがありません。もちろん自宅の猫はまだまだ元気ですが、いつかは別れの日が来ることを考えてしまうと、寂しい気持ちになってしまいます。 ソファーを引っかいたり、早朝にニャーニャーと鳴いて起こされたりと、迷惑をかけることもありますが、可愛らしい2匹の猫と出会えたことに感謝しています。これからもこの2匹と一緒に、楽しい思い出を作っていこうと思っています。

最近のブームは古着屋巡り

最近、私は古着屋巡りにはまっています。というのも、古着屋にはそのお店の個性が反映されていることを知り、お得な買い物をするには古着屋巡りが必須であると感じたからです。 まず、足を運ぶ回数が一番多いのは、自宅から車で10分ほどのところにある古着屋です。このお店は個人経営の古着屋で、販売されている商品の価値はお店のスタッフの意見によって決められます。ここでは有名ブランドのものであっても長期間売れ残ってしまったり、少しダメージが見られるものが格安で販売されています。この古着屋には多くの若者が訪れます。そのため高級ブランドのアイテムであっても大人向けのものは売れ残ることがあります。先日、私は某有名ブランドのポロシャツを格安で購入しました。このポロシャツは襟のカラーだけが異なるクレリックタイプで、クラッシックな印象を抱かせます。そのため現代の若者にはあまりうけなかったらしく、売れ残っていたのです。また某有名ブランドのワンピースも格安で購入しました。このワンピースは非常に派手な柄で、それだけで着用するには勇気がいります。しかし無地のカーディガンを羽織れば派手さが抑えられ、おしゃれに着こなすことができます。この2つのアイテムは、私がここ最近購入した古着の中でもベストアイテムと呼べるほどのお気に入りです。 この古着屋の次に足を運ぶ回数が多い古着屋は、自宅から車で20分くらいのところにあります。ここで販売されているアイテムの値段は特別安いというわけではありません。しかし大きなワゴンがあり、その中に入っている古着は常に格安で販売されています。その多くは100円で、この中から掘り出し物を見つけるのが大好きです。少し前に有名ブランドのパーカーをワゴンの中で見つけました。このパーカーには小さな穴が2か所開いていました。しかしそこにワッペンを貼り付ければ穴を塞ぐことができ、尚且つおしゃれに着用できると感じ、購入しました。その後、格安ワッペンを購入し、自分で穴を塞ぎました。想像していた通りパーカーはおしゃれな雰囲気を醸し出し、十分着用できます。 この2店舗に加え、有名な古着屋チェーン店にも足を運びます。このようなところで主に購入するのはスポーツブランドアイテムや革靴などです。これらは品物がダブつくと価格が下がることがあり、こうしたタイミングを狙って購入を決定します。またチェーン店にはおしゃれなアイテムも多いために、掘り出し物に出会えることもあります。

好きな食べもの納豆

私の好きな食べものの一つが納豆です。ベジタリアンなので肉や魚を食べることがなく、肉や魚を食べる代わりにタンパク質源として納豆を食べています。普段から納豆を食べる機会が多くて好きになりました。 納豆といってもメーカーによって味が違うし、同じメーカーでも製品によって味が違います。そして、同じ商品であっても発酵具合によって味が違います。製造から新しいものよりも賞味期限が近いものの方が、発酵が進んでいてうまみが出ているように感じます。毎日納豆を食べていますが、それぞれ味が違うので飽きません。 納豆の味は好きなのですが、納豆のねばねばはあまり好きではありません。納豆好きの中には何百回と納豆をかきまぜて粘りを出す人もいるようですが、私は粘りが嫌いなためかき回さずに食べています。かきまわさなくても粘りはあるのですが、よくかきまわしたときよりは粘りを抑えられます。 タレについてですが、私は付属されているタレは使いません。なぜかというと、付属されているタレにはブドウ糖果糖液などの甘味料や食品添加物が使用されているからです。使用量が少なくても毎日摂取していれば大きな量となります。ぶどう糖果糖液や食品添加物などはできるだけ体の中に取り入れたくないものです。ぶどう糖果糖液は血糖値を急激に上げてしまうし、食品添加物は体にとって不要なもので処理のために体に負担をかけてしまうし、体に蓄積をすれば細胞の働きが悪くなると思います。 こういった理由でタレは使わず、味付けには塩を使っています。天然の塩を少しかけるだけでもおいしいです。 ときには違う食べ方もします。 普段はかきまわさずに納豆を食べるのですが、酢を加えたときにはかきまわします。かきまわさないと酢が納豆にきちんと絡まってくれないからです。酢を加えると納豆の粘りは弱まるので、ねばねばはそれほど気になりません。 大根おろしを加えることもあります。大根おろしを加えたときもねばねばが弱まります。水分が多いことや大根に含まれる酵素がねばねばを弱めてくれるような気がします。 納豆にハチミツを加えるとおいしいと聞いたことがあるのでやってみたことがあるのですが、これは私好みではありませんでした。ハチミツには保水力があるので、納豆にハチミツを加えると粘りが強くなります。味は甘いです。 北海道の方では納豆に砂糖をかけて食べるのだそうです。これは抵抗があるのでやっていません。 このようにいろいろと納豆を楽しんでいます。

入手難度が高いほどキャラをゲットしたくなるFGO

RPGゲームの中でも特にハマっているのがFGOです。 今まではFGOよりグラブル派だと思っていましたが、葛飾北斎という可愛い女の子キャラのサーヴァントが発表されて以来、アプリを始めています。 ただ前回のピックアップガチャの時は、残念ながら葛飾北斎を入手することができなくてちょっと悔しい思いをしています。 フレンドからたまにサポートとして借りて、彼女の生き生きとしたモーションを楽しんでいます。 限定キャラなので通常ガチャでの入手はどんなにリセマラをしてもできないので、編成に組み込めません。 そんな私のお気に入りキャラを編成に組み込んでいる友人はカルナが好きらしいので、常にバトルに出撃させたり育成できる様子が少し羨ましくもあります。 でもマーリンのように人権ほどではないですが強いキャラなので、入手手段が貴重なのは多少仕方ないと思っています。 けれど、この夏に配布版の葛飾北斎があるということで、最近また熱心にFGOを再開させました。 イベント参加条件は緩かったのでまだ二部まで進めていない私でも可能で、これなら葛飾北斎をゲットできそうでとても嬉しいです。 配布版なので強さは通常より落ちるかもしれませんが、それでもずっと入手したかったキャラなので楽しみにしています。 ただ、せっかくゲームを再開させたというのに、QPや育成アイテムが枯渇気味で、このままじゃ入手しても再臨できないのではとちょっと焦っています。 そのため最近は特に、育成アイテムの取得のためクエスト周回ばかりをして、全然本編を進められていません。 二部のキャラも出てきてストーリーは進んでいるというのに、中途半端に足止めを食らっています。 もっとまめに育成したり周回していればよかったなと後悔もしつつ、イベント開始の日まで曜日クエスト周回を張り切ろうと思っています。 また、もうじきマーリン復刻なのでとは噂をちらほら聞くので、ガチャ石も貯めておきたいと計画しています。 私の編成では人権になりやすいキャスター層が薄いので、復帰を機に強い編成に切り替えていけたらいいなと企んでいます。 また、グラブルの方も新たなラブライブ!のイベント開催が告知されているので、この夏はFGOにグラブルにと大忙しになりそうです。 比較されることが少なくないこの二つのRPGゲームアプリですが、遊び方がドラクエとFFくらい違うので飽きることなく続けられます。 たまにランク上げを怠ることはありますが、強くなることでできるクエストも増えるので強化しがいがありやり込み度がとても高いです。

大注目!東海オンエア

今回は、私が今1番ハマっている今をときめく大人気ユーチューバー、東海オンエアについてお話ししていきたいと思います。東海オンエアは、てつや、しばゆー、りょう、としみつ、ゆめまる、虫眼鏡の6人で構成されており、学生を中心に絶大な人気を誇っています。そして人気ユーチューバーには珍しく、愛知県岡崎市を拠点として活動しています。岡崎市観光大使としても貢献しています。人気の指標とされるチャンネル登録者数も、ヒカキン、はじめしゃちょー、フィッシャーズ といった超有名ユーチューバーに次ぐ勢いです。では、東海オンエアはなぜそこまでの人気を博しているのでしょうか。私は、6人の個々人の個性の強烈さだと思っています。まず、リーダーのてつやは、発想力が天才的で、どうしたらそれを思いつくのだろう?という企画力や言動があります。そして、リーダーといってもみんなをまとめるというよりは、いじられ、愛されるタイプのリーダーであり、みていて微笑ましい気持ちになります。しばゆーは、ユーチューバーになるために生まれてきたといってもいいほど特殊な人物で、彼の生み出す笑いは決して他の人には真似できないものです。メンバーの中で唯一の妻帯者でもあります。りょうは、完璧超人としばしば称されるほど、イケメンで、料理ができて、育ちがよくて…といった、なんでもできるイメージがあります。しかし、ドSな一面もあり、メンバーにいたずらを仕掛けるお茶目なところもあります。また、絵がとても個性的で面白いです。としみつは、歌や演技がとてもうまく、その点は器用な人物です。ただ、非常にポンコツで、たまに意味不明な言動をすることがあります。ちなみに去年の視聴者人気ランキングでは1位でした。ゆめまるは、あまり目立たないと思われがちですが、ここぞというときの面白さはピカイチです。お酒好き、女好きで下ネタも大好きです。最後に、虫眼鏡です。虫眼鏡は、その統率力でメンバーを引き締め、進行を務めることも多々あります。実は彼は小学校の教師をやっていたのですが、校長先生にYouTubeで活動していることがばれてクビになったという話もぶっ飛んでいてすごい話だと思います。ところで、今までのメンバーは全員同学年で、同じ高校に通っていましたが、虫眼鏡は一つ歳上で、高校も違います。そんな彼がなぜ東海オンエアに入ったかというと、てつやと同じガストでバイトをしていたことがきっかけでした。てつやは、そこで虫眼鏡が必要だと思って誘ったんだそうです。実際、もしも彼がいなければ東海オンエアはここまで人気になっていなかったかもしれないというほど彼の存在は重要な役割を果たしています。こんなメンバー間の絆もみていてひしひしと感じるので、とてもほっこりとした気持ちになります。まだ東海オンエアの動画を観たことがない人がいたら、是非観てほしいです。

餃子の魅力について

私の1番の好物は餃子です。今回は、餃子の魅力について語っていきたいと思います。餃子は、中国が発祥の料理ですが、日本に伝わってきてから独自の進化を遂げてきました。今や餃子好きは全国に数多く存在し、餃子同好会などという言葉もしばしば耳にすることがあるほどです。なぜ餃子はそこまでの人気を誇っているのでしょうか?おおまかに分類すると、餃子とは、小麦粉で作られた丸い皮に餡を包んで加熱した料理のことといえますが、その加熱の仕方によっても大きく異なる味わいが楽しめることが人気の一つです。日本では、おもに焼き餃子、水餃子、揚げ餃子といった3種類の調理法が挙げられるかと思います。もっとも家庭的でスタンダードなのは焼き餃子で、言わずと知れた、パリパリとした香ばしい焼き目ともちもちとした皮のコラボレーションが食欲をそそります。水餃子も人気が高く、焼き餃子よりもさっぱりとして、もちもちとした食感もより楽しめます。揚げ餃子は、焼き餃子よりもより香ばしく、食感しっかりしています。このように、それぞれの調理法にそれぞれの魅力があります。次に、食べるときのタレにもポイントがあります。有名なのは、醤油をベースに、酢やラー油でアクセントを足すといった食べ方です。もちろん、この食べ方もすばらしいとは思うのですが、私の家では、醤油もしくはポン酢とからしで頂くのがスタンダードでした。昔はこれが普通だと思っていたのですが、調べてみるとかなり少数派であったことに驚きました。ラー油よりも辛味がストレートに伝わってきて、餃子と非常に相性がよいので、やったことがない人は是非やってみてほしいです。また、特筆すべきは、ご当地餃子というジャンルです。その名の通り、その土地特有の餃子が存在するというわけです。有名なところでいうと、宇都宮餃子や浜松餃子。特に浜松餃子は特徴的で、餡にはキャベツ、玉ねぎ、豚肉を使っており、茹でたもやしと一緒に食べることで口の中をさっぱりとさせ、餃子に飽きることなく、いくらでも食べられるようになっています。是非一度現地に行って食べてみたいものです。また、福岡の博多には、豚骨ベースのスープで煮た炊き餃子などというものも存在するそうです。考えただけでヨダレが出てきそうですね。このほかにも、多種多様なご当地餃子が全国に存在します。いつか全てのご当地餃子を制覇してみたいと思います。以上、餃子の魅力でした。これからも餃子を食べ続けることをここに誓います。

私の趣味

私の趣味はクライミングです。数年前に初めて、すっかりハマってしまいました。 暇だった休日に、何となく夫とやってみようよとなり、行ってみたのがキッカケです。テレビで見たことはあったのですが、見るのとやるのとは大違い!簡単そうに見えるのに全然登れないし、登るにつれて高くなるので怖いし、腕は疲れてくるし。おまけに翌日は食器洗いすら辛いくらいの物凄い筋肉痛。でも夫より登れなかったのが悔しくて、翌週から毎週通うようになり、気づいたら平日も行ってました(笑) それまで運動なんてしたこともなかったのに、自分でもビックリです。最初は登れないのが悔しくて始めたのですが、登れた時はめちゃくちゃ楽しいんですよ。それに、始めて半年で3キロ痩せたし、背筋や腹筋が付いたせいか、腰痛も無くなったんですよね。しかも、体重はそれ以上は落ちてないんですけど、二の腕とか足が引き締まって細くなってきたんです。楽しい上に体型も維持できて良いことずくめ。アラフォーって、運動してる人としてない人では体型も体力も全然違ってくるんですよね。筋肉、姿勢なんかを通じて、健康にも凄く気をつけるようになりました。食事も、高タンパク低カロリーなものを多く摂るようになりました。おかげて、メタボ健診が始まる年齢ではありますが、メタボとは無縁の生活を送れています。 あと、同じお店に毎週通うので、同じように頻繁に通ってる人達と仲良くなれるのも良かったです。一回り二回り若い人はもちろんですが、意外と年配の方もいるんですよね。年齢層もバラバラだし、普通に過ごしてたら話さないような人達とも仲良くなれたし、地元ではない土地に住んでいるのに知り合いがめちゃくちゃ増えました。おかげで、例えば車を買い換える時はディーラーに口利きしてもらえたり、知り合いが多くてなにかと良くしてもらえています。 結局、夫も私につられて始めてしまって、今では夫婦で毎週クライミングしてます。共通の趣味ができたので、夫婦の会話も今までより増えた気がしますしね。それに意外と、夫婦でやってる方も多くて、家族ぐるみで仲良くなったり、どんどんコミュニティが広がっていくんですよね。この前はクライミングをやってる若い子同士の結婚式にも呼んでもらいました。 本当に素敵な趣味に巡り会えたなぁと感じています。毎日が充実してますし、健康面や人のつながりの面でも良いことしかないです。「趣味がなくて毎日つまらない」「夫婦で共通の趣味がほしい」と感じでいる方は、一度クライミングをしてみてはいかがでしょうか。

心療内科に通院してみた話

仕事のストレスにより約5年前から心療内科に通いはじめ、精神安定剤を服用するようになった話です。 私は昔から手抜きをしたり、人に頼ったりするのが苦手でした。学生の頃からなんでも自分一人でやろうとし、緊張しやすく過度に責任を感じる性格です。 新卒で入社したのはソフトウェアを開発・販売する都内のIT企業でした。志望動機は法人営業がやってみたかったのが理由でしたが、ITには無頓着でプログラミングの知識は皆無でした。 入社当初は不調を感じませんでしたが、毎日風呂に入ると足に赤い発疹が出てかゆみが止まらなくなったり、就業中に腕や首のあたりに痒みが出ることがしょっちゅうありました。今思えば不調のサインは出ていたのですが、新米の自分は目の前の仕事に精いっぱいで体を気遣う余裕はありませんでした。 その後、営業企画部に異動。入社して3年目になるころです。 仕事は販促資料の作成や新商品のリリース等々多岐にわたりました。元来企画系の作業や立案は好きだったので自分に合っていると感じていました。 精神的に不調を感じたのは、入社4年目の後半頃。大手展示会の出展準備と並行して新商品のリリースがあり、どちらの仕事もトラブルが頻発していました。 新商品については知識皆無で、仕事の遅い先輩との業務で非常にストレスフルだったのを鮮明に憶えています。当時は悪いことづくめの毎日でした。 不調を感じたのは夏ころ。仕事が佳境になると背中全体に強い痛みに苦しむようになりました。また心臓の辺りがチクチクして仕事に集中できず、これは心療内科にいくべきでは、と毎日考えるようになりました。正直「心療内科」ときいて臆しない人はいないでしょう。「まさか20代半ばで健康体の自分が、そんな病院に行くわけない。」最初はそう信じて疑いませんでした。 しかしいつまでも心臓の痛みが回復せず仕事のモチベーションも下がるばかり。 意を決して病院にいき、カルテに症状を記入。心理テストのような質問に何枚も回答し、その後やっと診察となりました。 先生は当時30代前半のまだ若い男性医で、年齢のわりに落ち着いた印象でした。まだ真新しい院内に私一人がいるような状況でした。私の仕事やライフスタイルについて医師はじっくり話をきいたあと、「それは仕事のストレスからくるものでしょう。いったん気分を落ち着かせる薬を飲んで様子をみましょう。薬は二週間ほどで効いてきますので、途中で服用をやめたりしないでくださいね」と念を押され、処方されました。 最初は服用に抵抗感があったものの、飲んで二週間ほどすると心臓のチクチクはおさまり穏やかに毎日過ごせるようになりました。イライラも心の中で終息していく不思議な感覚で、生活が一気に楽になったのです。 今も体調を安定化するため、同じ薬を飲み続けています。あの時ムリをしないで通院を決意してよかったと心から感じています。

お盆休みの東京での遊びの帰り道

“我が家は、中学生の息子二人と妻と私の4人家族で、東京から新幹線で約1時間、自動車で約2時間の静岡県の地方都市に住んでいて、毎年、お盆休みは東京の各所巡りで、遊びに出掛けるのが恒例になっています。
今年は、池袋駅周辺やサンシャインシティやナンジャタウンに遊びに行きました。交通機関に関しては、事前に池袋駅近くの駐車場を予約して、自家用車で上京しました。
スケジュールとしては、先ず朝、午前7時半ごろ自宅を出発しました。その後、予想通りの首都高速で軽いレベルの渋滞をくぐり抜けて、毎度のことですが、反対車線の下りは、お盆休みを地方で過ごす方々の帰省ラッシュなので、ひどい渋滞を眺めていました。それにしても毎年毎年、この変わらない同じ光景を見ていますが、みなさん、本当によく渋滞の中、頑張るなぁと感心します。同時に、みんな渋滞で一日を潰して、一体、何してるのだろうとか、こんな全員同じ行動をするなんて、なんと非効率的なんだろうとか、毎度、この人たちの非効率的な頑張りと呆れる行動に対する思いを巡らせながら、池袋に午前9時半ごろ到着しました。池袋駅周辺店舗の殆どのお店は、午前10時に開店なので、池袋到着時間は予定通りでした。お盆に上京する方は、全く渋滞もないまま順調に進み、人が少なくなった都会が、私たち家族を楽しませてくれると期待しながら、その後、池袋の散策やショッピングやテーマパークは期待以上に大変面白く、やっぱり都会はいいなぁと実感してきました。
さて、前振りはこれくらいにして、本日のテーマ「お盆休みの東京での遊びの帰り道」についてですが、今年は昨年と違って、少し驚きの連続だったので、記事に残しておきたく、以下にまとめました。
一つ目は、深夜11時にもかかわらず、とにかく用賀インター付近は、例年以上に異常なほど混んでいて、殆ど動きませんでした。帰路でこんなに渋滞にはまったのは、初めてでした。もしかしたら、我々のような東京観光の帰りの人達の他にも、実は帰省を深夜にした人達が、まだ多数いたのではないかと考えてしまうほどの、渋滞のひどさで、池袋から多摩川を超えて、神奈川県に入るまでに、約1時間もかかってしまいました。これは、いまだかってない程にかかった時間で、改めて、今年はちょっと異常だなと感じていました。
さらにビックリしたのは、驚きの二つ目ですが、海老名サービスエリアに入って、少し休憩を取ろうとした時でした。時間的には、もうすぐ深夜0時になる時でしたので、常識的に考えれば、人も少なく、お店も閉まっているだろうと推測していました。
するとどうでしょう、サービスエリアの駐車場がそもそも入りにくい状態で、駐車場を探すのも大変場状況で、且つ、店舗内は殆どのお店がバリバリ営業していて、さらに驚いたのが、お客さんが本当に半端ないほどの数の多さで、もう24時間ずっと大盛況なのではと勘違いしてしまうほどの活況でした。
お盆休みで、明日もゆっくり出来るから、みんなこんな深夜でも精力的なのかなぁと不思議に思いつつ、逆に深夜行動するなんて、体内時計がおかしくなりそうで、不健康なのではと思ったりしていました。
今年の8月11日から12日深夜の首都高速と海老名サービスエリアは、本当に異常な光景でした。もしかしたら、経費節約で、こんな深夜に皆さん動いているのかもしれないとか思いつつ、やっぱり日本の景気は、決して良くはないのではと感じた次第です。
以上、取り留めもない記事になってしまいましたが、本気で日本の景気が、悪化しないことを切に願います。

子供の頃の記憶

大人になると子供の頃楽しんでいたこととの距離が出来てしまいます。大人は仕事や家事育児で忙しいですからね。遊ぶ時間だってスケジュールを見ながら決める始末。子供の頃は元気に友達と遊ぶのが仕事のようだったのに・・・。

それでも子育てしているとおりに触れて子供の頃の記憶が蘇ってきます。子供が大きくなるにつれて「こんな時があったあんな時があった」というように自分の子供時代を思い出すのです。

私は子供の頃アニメが大好きでした。今のようにテレビで気軽に映画を見るなんてできない時代、何が楽しみだったかといえばテレビ放送されるアニメやドラマ。続きを早く見たくてその日がくるのを心待ちにしていた記憶があります。

40代の今、子供も成長し子育ても終わりに近づいています。自分の時間がもてるようになったので先日映画版アニメをじっくり見ました。子供の頃よく見ていたアニメです。20代で働くようになってそのアニメを見なくなりました。見たくても見る時間がなかったから。

やっと好きなアニメをじっくり見られるようになって久々に楽しみました。そして感動して涙が流れました。年を取ると涙腺が弱くなると言うけれど本当ですね・・・。子供から大人までで多くのファンがいる長寿アニメですが、やはり何十年も続いているアニメというのは素晴らしいんだと改めて思いました。

大人になると悲しいかな子供の頃の気持ちを忘れていきます。完全に忘れてしまえば楽になれるけど完全に忘れられないから悲しいんですね。すさんだ気持ちになりやすく精神を病んでしまいそうになることもあるけど、アニメを見ると心が豊かになったり子供の心を取り戻します。

パッと出てパッと消えるようなアニメではないですよ。私が子供の頃から今に至るまで続いている長寿アニメのことです。見ていると子供の頃を思い出したり子供の時の純粋な気持ちに返れるから良いんですよね。エネルギーを補給しているようなそういう気持ちになりながら最後まで楽しみました。

仕事仕事で自由が減り束縛されることも大人になれば仕方がないと誰もが思っているでしょう。でも世界的に見れば日本人は真面目すぎるんですね・・・。毎日神経を張り詰めて生きているからちょっとしたことがきっかけでバーンとはじけてしまう。ちょっと地雷を踏むと爆発して周りを巻き込み大変なことになってしまうわけです。

たまにでいいから感動できるアニメをじっくり見ると心が洗われますよ。”